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苦手だったバレーボールを克服した4ステップ

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苦手だったバレーボールを克服した4ステップ

 

学生時代って色んな課題に誰もが挑戦してぶつかっていきますよね。

スポーツや勉強学ぶことが沢山あります。

私は、高校3年生の時に学校にスポーツイベントというのがあり、バレーボールが行われることになりスポーツという課題に直面しました。

当日の3ヶ月まで、運動音痴だった私は四苦八苦して精神的にも追い詰められてしまいましたが経験があります。

学生時代はスポーツや勉強が上手く行かず、ひとりで悩みを溜め込み、苦しむ人が多いと思います。

そこでそんな時にどんな風に乗り越えて、自分の苦手な分野を克服していけばいいのか、私が実際に必死に練習し、自分の苦手なスポーツバレーボールを克服するまでの方法を過程を交えて書いて行きたいと思います。

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まずは自分の実力を受け止めて、バレーボールが実際上手いに相談し、挑戦する志を持つ

まず、初めにしたことが自分自身を受け止めるという事です。私は、運動音痴で体育も10段階で2を取るような何のスポーツをやっても駄目だという人間だったので、最初はこの自分自身をまるごと受け止めて、スタートするという精神的に強く自分を持つところから始めました。

苦手なスポーツ、苦手な分野、誰でも始める時はできればやりたくない、挑戦する前に自分自身の無力さを自分自身が知っているからこそ、この先が不安になりますよね。

しかし、ここで諦めて逃げてしまったら、スポーツという課題を克服することは愚か、人間的にも成長できないまま終わってしまいます。また、自分の価値観だけで自分自身を決めてしまっては、そこで人生が止まってしまい、マイナスな人生経験になってしまいます。

そこで私はバレーボールのできない自分を受け止めて、これからどう動いて挑戦していけばいいかを実際にバレーボールが上手い人に話を聞いてもらい、相談するところから始めました。

バレー部に所属している人が教室に3人いたため、その3人に相談しました。

すると帰ってきた答えは、まずは苦手でも挑戦することから始まるから、スポーツイベントまでアタックやレシーブのトスの方法を一から教えてあげるから頑張ろうと言われて、挑戦することになりました。

苦手でも挑戦することから始まるからという言葉に背中を押されて、まだ挑戦前でしたが、志を決めて、プラス思考の精神を持つことができました。

苦手なスポーツを始める前には自分自身の精神を強く持つことが大切です。

実際に練習する、レシーブ・トス・アタック、それぞれの問題点を知り、治す

こうして、放課後にバレーボールの練習を毎日1時間ほどすることになりました。

レシーブ・トス・アタックを実際にやってみて、ダメだったところを克服する方法をひとつずつあげます。

 

まず、レシーブはボールが来た時に、走っていきますが、ボールまでの距離に追いついて腕に当たらなければ意味がありません。その場所に素早く走っていき、手の腕の位置にあたるよう、想像して、ボールの下に入って行くことが大切です。

 

次にトスですが、私の場合、指でボールを上にあげようとしても、距離が伸びません。バレー部の友達に聞いてみたところ、ただ上にあげようとボールを前に出すだけではダメだと言われました。トスは両手の指10本に上にあげる時に力を込めて、この時指のバランスをとりながら前に出すことが大切です。

最後にアタックですが、バレーボールのネットの網に引っ掛かってしまい、敵側にボールを落とすことができませんでした。アタックをする時は、両足を30センチほど開き、右足から大地を蹴り、踏み込み、手を両側から同時にスクワットさせるポーズでアタックすることが、必須となってきます。

これを何度も繰り返し、コツを掴んでいくことです。

 

 

 

何度も練習を繰り返すこと、バレーボール部の試合を観察して研究する

 

私はバレーボール初心者でしかも運動音痴だったため、呑み込みが遅く、どうにか改善する方法はないかと悩み苦しみました。

しかしレシーブ・トス・アタックは1か月半もすると変化が見られ、次第にボールの下に入って行く場所やタイミングが分かり、トス・アタックも少しずつ上手くなっていきました。

バレーボール部の友達に、ある日私たちの試合を実際に実際に見て勉強してみないかと言われて、誘われて、試合を見に行くことに。

プロの方が試合をする上で、このタイミングで始めてボールを最後に俊敏に掴むのだ、アタックのフォームってこんな高く勢い付けて飛ぶのだという事が分かりました。

バレーボールのプロの試合を見ることは勉強になり、それを自分の練習に生かし、何度も練習することは成長へ繋がります。

練習を繰り返して、友達との絆を深める

スポーツイベントまで運動音痴の私にアドバイスをしてくれて、放課後の練習に忙しい中付き合ってくれた友達3人とは、練習を重ねるうち仲良くなり、バレーボールが少しずつではありましたが上手くなることを一緒に喜んでくれて、それが嬉しく練習するパワーの源になっていきました。スポーツイベントまでにその絆がとても深まり、いかに大事であるかを実感しました。人の支えはやはり人間にとって大きいです。

 

まとめ

1・苦手なスポーツバレーボールをする自分を受け止め、そのスポーツをよく知っていて実際にしている人に相談し、メンタルを強く持つ

2.実際にレシーブ・アタック・トスに挑戦し、自分の欠点を修正するポイントを知ることが大切

3・実際にプロのバレーボールの試合を見て、自分の練習に生かす・諦めず続ける

4・友達との絆・人の支え大きさを知り頑張るパワーになることも大切

 

この流れが私が苦手なスポーツを実際に挑戦し、克服した経験から、おすすめの流れと言えます。何かに挑戦しようと思っている学生で部活動でスポーツをする人は自分自身を受け止めて、諦めずにやりぬいていけば光が見え、友達や仲間との絆という大切なものを知ることもできます。私の経験がこれを読んでいる、誰かの背中を押せたら、嬉しく感じます。

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