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公園? じゃぶじゃぶ池? 子供との水遊び必須アイテム5選

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夏が近づくと、お子さんは吸い寄せられるように水に近付いていきます。公園に遊びに行ったはずなのに、気付いたらびしょぬれ…なんてことも、子育ての夏あるあるです。

基本、お子さんは水遊びが大好きです。
だから水泳をさせようとすると泣いていやがるのに、どうして水遊びはこんなに好きなんだろう…、なんて歯痒く思う気持ちもあったりする親御さんもいらっしゃると思いますが、水泳を習うのと水遊びというものは、お子さんの中では完全に違うもののようです。仕方のないものです。

夏休みは長いので、水遊びで体をしっかり疲れさせて早く寝てもらうというのも、夏休みの過ごし方のひとつです。

そんな際に役立つアイテムを、水遊びだけに絞ってお話しします。

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準備があると全然違う?

それはもう、水遊びに準備は必須です!
親の心も違いますし、お子さんの楽しさ、快適さも違います。

特に、今回は公園やじゃぶじゃぶ池での水遊びに関してお話ししていますが、

このような場所は、基本的には、プールや池+体を軽く洗うためのシャワーなどの簡易的なものしか置いてありません。

それ以外の物は、遊び道具や使いたいものが自分で準備するのです。

準備が足りなくて、お子さんが知らないお子さんの道具を取ってしまったり、後ろをついて歩いたりすると、相手に迷惑がかかりますし、親御さんにとっても気まずいものとなります。
準備しておけばそんなことも無いのですから、準備を怠らずにいましょうね。

公園やじゃぶじゃぶ池のパターン

公園やじゃぶじゃぶ池には、様々なパターンがあります。

  • 噴水などでしっかり入る水は無いけれど遊べる場所
  • プールのようにしっかり水遊びが出来る場所
  • お子さんだけ入ることが出来、監視してくれる方がいる場所
  • 水が出る時間は管理されているけれど、それ以外は自己責任で親も水に入った方が安心な場所
  • オムツが取れていないと遊べない場所
  • オムツが取れていなくても水遊び用オムツで遊べる場所
  • プールのように整備された場所
  • 沢遊びのように自然の環境で遊べる場所

挙げるだけでもこんなに細分化されているんですね。ですので、

行こうと思う水遊びの場所に関しては、必須アイテムを持っていたとしても、事前に必ず確認していきましょう

その1:水着

噴水に手を入れる、足をちょっと浸す。
それくらいならそのままの服装でも構いませんが、水にザブザブと入るなら普通の服装だと重くなってしまい危険です。
また、水着で無いと入れない規則がある水遊びの場所もありますので、水着を準備しましょう。

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お子さんはは遊びに夢中で気づきにくいですが、水を吸った服は重くなっているため転んでしまった際などうまく起き上がれないこともありますし、濡れた服で動きにくくなると、そのために転んで怪我をする可能性も出てしまいます。

濡れた服は乾きにくく、そのまま着せておくと風邪を引いてしまう原因にもなります。

その2:着替え

これは絶対に忘れてはいけません!

水遊びをした後は体が冷えていますので、体をしっかりと拭いてお着替えさせてあげてください。

家から水着を着せていく場合は、下着を忘れないようにお気を付け下さいね!
男の子の場合は、最悪水着をそのまま着せて帰ることも出来ますが(あまり褒められたことではないですが)、女の子の場合はかなり可哀想なことになるので、家を出る前に必ずチェックを!

その3:ラップタオル

ラップタオルとは、親御さんたちも体育の授業で使ったであろう、バスタオルの片方にゴムを通しててるてる坊主のようにして使うタオルのことです。

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今は、子供用品などを売っている量販店で安く手に入りますし、お子さんが好きなキャラクターのタオルで作ってあげても喜びます。
幼稚園や保育園、小学校のプールの際にも使うので、お子さんをお持ちの方は持っている方が多いかと思います。

普通のタオルの方が荷物にならない気もしますが、

  • 休憩をさせる際
  • 着替えをさせる際

などに、使えますのでラップタオルをおすすめします。
お子さんが自分で身に着けやすいんですよね。

特に、着替える場所が無い場所ですと、最近はお子さんを狙った盗撮なども心配だったりしますので、体を隠すのに役立ってくれますよ。

その4:ウォーターシューズ

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公園の噴水などは地面も平らで安全ですが、川や沢を利用している水遊び場などは、怪我をしてしまうのでは? と心配です。
実際、足を滑らせて足の裏を切った、石を踏んで爪を剥がしたなんて話も聞きます。

怪我をしてしまうとお子さんもショックですし、場所が足ですとそこからかなり行動制限されてしまいます。せっかくの夏をささいなことで満喫できなくなるのはもったいないですよね。

では、靴を履かせれば良いのか! というと、そういうわけでもないのです。

普通の布の靴は水を吸って重くなったり、紐がほどけて転倒してしまったりと川や沢で水遊びするには危険です。ビーチサンダルは親指のところでしか止まっていないため、すぐに脱げたり、石などから足を保護することが出来ません。

事故を防ぐためにもウォーターシューズを履かせることをおすすめします。

ウォーターシューズは、水の中でも滑りにくい構造になっていますので、石に付いた藻などで滑りやすくなっている場所でも、しっかりと踏ん張れて安定感が違います。

私も別の靴を履かせるのも面倒だなと思っていたのですが、沢遊び系の水場に連れて行く前に、元気系男子の子供はよく転びそうな気がするのと、それを追いかけるのに苦労する気がして、親子共にウォーターシューズを購入しましたが、あると無しでは全然違いました!

底に穴が開いていたりメッシュ素材になっていたりして、水がすぐに抜けるようになっているウォーターシューズは、水遊びをたくさん助けてくれます。

その5:水遊び道具とシート

池田工業社 水ピストル ダブルショット 000013590 【 水鉄砲 】

水鉄砲やうきわビーチボールなど、お子さんが遊べそうな水遊び道具は持って行った方が良いです。
例えば噴水などで、それだけで遊べたりするような場所でも、他のお子さんがおもちゃを使っているとお子さんは「自分も!」と思って言いだす場合もあるんです。何を言い出すか分からない、それが子供です…。しかも、おもちゃをその場で調達できなかったりすると、ヘソを曲げてしまったり、他のお子さんのところに突撃してしまう可能性もあります。

ですので、もしお子さんがいらないと言っても、親御さんの方でこっそりと何か水遊び出来るおもちゃは確保して持っているようにしましょう。

保険のようなものですが、あると無しではだいぶ違ってくるものですよ。

また、荷物を置く場合に下に敷くシートも、必要ない場合もありますが、あると楽なこともありますので、一枚は荷物に入れておくことをおすすめします。

この2点は保険のようなものですね。

まとめ

以上が、じゃぶじゃぶ池や公園でお子さんを水遊びさせる際の必須アイテムです。

その他、日焼け止めや水分などは、夏のお出かけアイテムとしてお持ちの物をそのまま持っているようにして、水遊びアイテムに関しては、ひとまとめにしてバッグに入れておき、水遊びから帰ったらウォーターシューズなどはしっかりと洗ってメンテナンスし、また袋にしまっておくと次の水遊びでも楽なのでおすすめします。

楽しい水遊びの手助けになっていたら嬉しいです。

30代後半、都内在住の主婦。
夫と元気すぎる幼稚園児の息子と三人で気ままにやってます!

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