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5~6カ月の赤ちゃんが食べる離乳食はペースト!おススメの作り方とは

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個人差にもよりますが、大体5~6カ月くらいから離乳食が食べられるようになります。
しかし、離乳食と言っても固形の物ではなく噛まずに食べられるペースト状の物から始まります。
最近では、5カ月からレトルトの離乳食が沢山売ってあるので毎日大変なお母さん達はとても助かりますよね。

私の子はまだ離乳食には少し早いのですが、確かにレトルトの離乳食があれば時間のない時などにはすごく助かるだろうなと思います。
ただ、時間がある時には少しでも手作りの離乳食を食べてほしいと思います。

このように、レトルトではなくてちゃんと手作りの離乳食を食べてほしいと思っているお母さんも沢山います。
しかし、5~6カ月くらいの赤ちゃんが食べる物なので材料や味付けなどが本当にそれでいいのか不安に感じる方は少なくないと思います。
そこで今回は、おススメのペースト離乳食の作り方についてご紹介していきます。

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ペースト離乳食の作り方おススメ4選

● 人参

人参は免疫力を高めてくれる嬉しい効果があるのでとてもおススメです。

~材料~
人参(1/2本)
お湯(小さじ2)※人参の茹で汁をそのまま使いましょう。

~作り方~
1、人参の皮を剥き、一口サイズに切ります。
2、人参が柔らかくなるまで茹でます。
※目安は指で押して簡単に崩れるくらいです。
3、熱いうちに裏越しをしてお湯と混ぜるか、お湯と一緒にミキサーにかけます。
4、固形物がないかしっかり確認して、ジャムみたいになれば完成です。

~保存~
小分けの冷凍保存で1週間程持ちます。

● ほうれん草

ほうれん草は鉄分やビタミンがとても豊富なので、離乳食にはとてもおススメの野菜です。

~材料~
ほうれん草(1袋 大体5~6束)
お湯(小さじ2~3)※アクが出ているので茹で汁を使うのはやめましょう。
粉ミルク(少量)

~作り方~
1、ほうれん草の葉と茎に分け、葉の部分を使います。
※茎は繊維が多くペーストにするには向かないので、お母さんやお父さんで食べましょう。
2、使う葉部分を綺麗に洗いましょう。
3、お湯を沸騰させて柔らかくなるまで茹でます。
4、冷水にさらしてアクを抜きます。
5、お湯で粉ミルクを溶かします。
6、水気をしっかり切って、熱いうちに裏越しをしてお湯と混ぜるか、5と一緒にミキサーにかけます。
※粉ミルクを足すことで、ほんのりミルクの風味があるので赤ちゃんも食べやすくなります。
7、固形物がないかしっかり確認して、ジャムみたいになれば完成です。

~保存~
小分けの冷凍保存で1週間程持ちます。

● ジャガイモ

ジャガイモは炭水化物を豊富に含むので、大人でいうご飯などの主食として食べさせてあげて下さい。

~材料~
ジャガイモ(1個)
水(大さじ3)
粉ミルク(適量)

~作り方~
1、皮を剥いたジャガイモを一口サイズに切ります。
2、沸騰したお湯でジャガイモが柔らかくなるまで茹でます。
※目安は指で押して簡単に崩れるくらいです。
3、お湯で粉ミルクを溶かします。
※粉ミルクを足すことで、ほんのりミルクの風味があるので赤ちゃんも食べやすくなります。
4、水気をしっかり切って、熱いうちに裏越しをしてお湯と混ぜるか、5と一緒にミキサーにかけます。
5、固形物がないかしっかり確認して、ジャムみたいになれば完成です。

~保存~
小分けの冷凍保存で1週間程持ちます。
ただ、ジャガイモは長く冷凍してしまうと、味が落ちてしまうので早めに食べさせてあげて下さい。

● カボチャ

カボチャは食物繊維が豊富で栄養も満点な上に、甘くて味付けなしでも赤ちゃんが食べやすいのでおススメです。

~材料~
小さめのカボチャ(1/4個)
お湯(大さじ3~4)

~作り方~
1、種や中わたを取り除いて、一口サイズに切ります。
2、沸騰したお湯でカボチャが柔らかくなるまで茹でます。
※目安は指で押して簡単に崩れるくらいです。
3、皮を取り除きます。
※加熱した方が皮を取り除きやすいです。
4、水気をしっかり切って、熱いうちに裏越しをしてお湯と混ぜるか、お湯と一緒にミキサーにかけます。
5、固形物がないかしっかり確認して、ジャムみたいになれば完成です。

~保存~
小分けの冷凍保存で1週間程持ちます。

赤ちゃんと一緒に食事を楽しもう


ペースト状の離乳食とはいえ、赤ちゃんにとっては立派な食事になりますのでお母さんも是非一緒に食事をしてあげて下さい。
なかなか赤ちゃんを見ながら自分も一緒に食事をするなんて難しくて出来ないかもしれません。
しかし、食べる雰囲気だけでも楽しくしてあげることで、赤ちゃんも食事は楽しいものだと思ってくれるそうです。

私の子も、食事でなくても私と旦那が楽しそうにしていると、一緒になってすごく楽しそうな良い笑顔をしてくれます。

せっかく離乳食を手作りしても食べてくれない事には始まりませんよね。
更に楽しく食べてくれたらそれ以上に嬉しいことはありません。
赤ちゃんとのコミュニケーションをとる為にも、楽しく一緒に食事をしてあげて下さい。

働く主婦

20歳で結婚。現在、主婦業のかたわらライティングの修行中。(20代前半の女性、主婦)

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