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洋楽を聞いていると英語が話せるようになるって本当!?そのコツとは?

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英語の勉強をしたいけどなかなかはかどらないことってありますよね。
又、英会話を習いに行くほど本格的な気持ちでもないという方や、多額の出費に悩んだりそんな時間がないという方も多いはずです。
実際に私も小学生の頃に英会話を習っていましたが、今考えると金額も恐ろしいしそんな時間があるのは学生の時だけだったなと改めて感じました。

しかし、実は洋楽を聞いていると少しづつ英語力が身についてくるそうなんです。
私も洋楽が大好きでよく聞いていますが、はまりだしてからは確かに歌詞の内容や聞き取りも出来るようになりました。
本格的な英語力ではないですが、無理矢理勉強するよりは何かをしながら聞けますし、楽しく英語力が身についている気がします。

ただ、ぼんやりとした英語力ではなく、もっとちゃんと身につけたいという方は、洋楽を利用した勉強のコツがあります。
そこで今回は、洋楽を利用して英語の勉強をするコツやメリットについて調べましたのでご紹介します。

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洋楽を利用して英語の勉強をする5つのコツ


洋楽を聞くだけではぼんやりとした英語力は身についてきますが、それよりはもっとちゃんと勉強したいと思っている方も少なくないはずです。
英会話は時間が決められていてなかなか参加できないという事もありますが、洋楽を利用して独学をすれば自分の空いている時間で好きな時に英語の勉強が出来ます。
ここでは、そんな洋楽を利用して英語を勉強するコツを5つ程ご紹介します。

● 好きな曲を選ぶ

まずは好きなアーティストや好きな曲を選ぶことから始めましょう。
楽しく勉強することが何よりも大切なことになりますので、自分が好きな曲を選んだ方が、曲も耳に残りやすく英語の勉強もはかどるそうです。

● 最初は聞いて慣れる

最初は聞いてその曲に慣れることから始めましょう。
ここでのポイントとしては、ずっと同じ曲を聞いているとどうしても飽きがきてしまうので、その曲のPVを見て楽しんだり、他の曲を聞いて気分転換することも大切なことになります。
曲を聞いて慣れることによって、少しづつここはきっとこの単語だろうというように考えられるようになってきて、勉強が進めやすくなってくるそうです。

● ノートに少しづつ書き出す

曲に慣れてきたら、ノートなどに曲の1フレーズづつでいいので書き出してみましょう。
一気に沢山書き出してしまうと、後々ぐちゃぐちゃになって分からなくなってしまう可能性がありますので、少しづつ焦らずに行っていきます。
このようにノートに一旦書き出してくことによって、「あっここはこの単語だったのか」と改めて理解できますし、記憶に残りやすくなるのだそうです。

● 日本語の歌詞をつける

ノートに歌詞を書き出したら、その歌詞に日本語で意味をつけていきましょう。
最近は辞書よりもスマホなどを使用した方が早いのでおススメします。

私は、主語や動詞、単語などを色を変えたりしてちょっとづつ調べていました。
その方が個人的には少し手間はかかってしまいますが、分かりやすし繋げやすくておススメです。

● 声に出して読んだり歌ってみる

最後は実際にまとめた文章を読んでみたり、歌を歌ってみましょう。
又、読みが分からない単語などは、調べてその単語の上にカタカナで読みを付けておくと記憶に残っていいのだそうです。
英語力には知識も大切ですが、発音もとても大切になってくるので、しっかりと声に出して確認する事が大切です。
自分の声を録音して改めて聞いてみるのもまた違った見方が出来ていいそうです。

洋楽で英語力をつけるメリット


上記で書いたように、洋楽を利用することで努力次第でしっかりと英語力を身につけることが出来ます。
そこで上記の内容と合わせて、英語力をつける為に洋楽を利用する事のメリットを5つ程ご紹介します。

● 記憶に残りやすい

洋楽のリズムを聞きなが慣れることで、深くまではいかなくても内容が記憶に残りやすいそうです。
確かに好きなメロディなどの部分は特に記憶に残りますよね。

● 気軽に始めやすい

洋楽を聞いたりノートに書き出したりするだけなので、特に必要な教材もないですし手軽に気軽に始められる点としてはとても嬉しいですよね。

● 基本的にどこでも出来る

周囲に迷惑が掛からなければ場所にもよりますが、聞くだけなので基本的にどこでも何をしながらでも出来ますよね。
これは時間のない方にとってはとても嬉しいメリットなのではないでしょうか。

● 発音に慣れやすい

洋楽を聞いていると、自然と発音が上達してきやすいそうです。
確かに洋楽の聞き始めはの方にとっては洋楽の発音は高難易度かもしれません。
しかし、何度も聞いているとリズムと一緒に発音も慣れてくるのです。

● 実用的な英語力が身につきやすい

上記の発音と同様に洋楽は高難易度の英語力になりますが、内容を勉強すれば実用的な内容が多いのです。
その為、洋楽を利用して勉強することによって効率的に実用的な英語力を身につけることが出来るそうです。

実際に私も、洋楽の歌詞などを調べて勉強しましたが内容が実用的なのも確かですが、同じ意味でも日本語と同様に様々な言い回しがあることを知りました。

働く主婦

20歳で結婚。現在、主婦業のかたわらライティングの修行中。(20代前半の女性、主婦)

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