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祭りのくじが当たった人はいるの?当たりがない場合は罪になる!

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祭りのくじが当たった人はいるの?当たりがない場合は罪になる!

最近では季節に関係なく様々な場所でお祭りや屋台を目にすることが増えました。
そこで、お祭りと言えば出店だと思いませんか?
又、出店と言えばほとんどの方が出店のくじ引きを経験しているはずです。
しかし、実際に当たった人はどれくらいいるのでしょうか。

実際のところ私は今まで一度も良いものが当たったことはありません。
いつも何かしら小さな笛などのどうでもいいようなものが当たります。
両親からは「もう絶対当たらないように出来てるのよ」なんて言われていましたが、夢を捨てることが出来ず未だに諦めきれていません。

そんな出店のくじ引きですが、実は全く当たりが出ない全てがはずれくじだった場合は罪になってしまうそうなんです。

そこで今回は出店のくじは当たるのか、又、当たりが出ない場合はどのような罪になるのかをご紹介します。

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祭りで出店のくじは当たるの?


お祭りの出店のくじは、目当ての物は絶対に当たらないと分かっていても引いてしまいたくなりますよね。
特に小さい子は夢に溢れていますからね、500円でゲームが当たるかもなんていう可愛い期待が大きいですよね。

しかし、大人は経験上出店のくじが当たらないことを知っています。
当たっても小さな小物くらいで子供が欲しがるような景品は絶対に当たらないと思ってしまいますよね。
ただ、500円くらいのくじ引きで数万円のゲーム機が当たることはないそうです。

実際に私の周りで出店のくじ引きで当たった話は今まで聞いたことがありません。
又、私自身もはずれ賞以外の景品が当たったことがありません。
もし本当に当たるなら1人くらい当たった話を聞いてもいいものですよね。
実際にショッピングモールのガラポンでは当たった話を周りで聞いたことがあります。

しかし最近では、当たらないばかりのくじではお客さんも来ないという事で「追加であといくら出したら〇〇をあげよう」という戦略をとる出店の方が増えているようです。

くじに当たりがない場合はどんな罪になるの?


出店のくじ引きが当たらないと書いていますが、もしあのくじ引きの紙を全て開いて一枚も当たりがなかった場合、実は罪にあたるという事で警察が出てきます

では、どういった罪に問われると思いますか?
ここでは、もし出店のくじ引きに全く当たりがない場合にどのような罪に問われるのか、又はそこに関する法律を少しご紹介します。

● 詐欺罪(10年以下の懲役)

もしはずれくじのみだという事が証明できれば、錯誤無効を主張の上で全額返金してもらう事が出来ます。

● 景品表示法(取引価格の20倍まで)

もし、300円のくじ引きの場合の景品は、6000円までの景品にしなくてはなりません。

しかし、出店のくじ引きを見てみると全てではないですが、高級なゲーム機などが並べられていますよね。
これは景品表示法に従って、300円のくじ引きでは絶対に当たらない景品だという事が分かります。

くじ引きの出店の見分け方


今回は、祭りに出ている出店のくじ引きについて書きましたが、そんなくじ引きの出店の見分け方を2つ程ご紹介します。

● 景品が綺麗かどうか

ゲームの箱にへこみや汚れが目立っていたり、他の景品もほこりがかぶっているなどの出店は当たりが出ていないという事に繋がります。
もし当たっているのであれば、景品が更新されて綺麗な物が並んでいるはずです。
繰り返し使用しているからこそ、そこまで汚れるのであってその景品は豪華かもしれませんが、ただの見せ物だということになります。

● 地元や市のお祭り

何が言いたいのかというと、出店の方が信頼できるかどうかです。
雰囲気等で分かると思いますが、地元などの方が行っている出店だとすごく豪華な景品なんて物はないことがほとんどですが、しっかり当たりが入っています。

 

確かに豪華な景品に目がくらんで、良い方は悪いですが悪徳っぽい出店に惹かれてしまう気持ちはとても分かります。
しかし、当たらなければ意味がないですよね。
そこで、出店の方をしっかり見て、信頼できるような地元の方であればあたりを信じてくじ引きを行ってみても良いと思います。

ただ、あくまでもくじ引きですので、当たるか外れるかは運次第になります。
例え地元の優しいおじさんが開いている出店のくじ引きでも外れる可能性もありますので、ご理解の上で行って下さい。

無駄遣いを防ぐポイント

出店というのはとんでもなくお金の消費が大きいですよね。
そこで最後にお祭りでも出来るだけお金の消費を抑えられるようなポイントを3つ程ご紹介します。

● 小銭入れを持つ

大きな普段使うようなお財布ではなく、首から下げられるような小銭入れを持ち歩くようにしましょう。
そうすることで、中身の量も決められるし、必要最低限かそれより少し多めくらいを持ち歩くことが出来ます。

● 小銭のみを持つ

お札を持つと小銭を持つこと以上に遣ってしまうそうです。
その為、最初から小銭を数枚入れておけば、余計な出費をせずに出店を楽しむことが出来ます。
又、最初に入れるのは500円玉のみが良いそうです。

実際に私もついつい使い過ぎてしまう事が多いので、500円玉を数枚決めて入れて持ち歩くようにしています。
出店はきりのいい値段の物が多いのでとてもおススメです。

● 満腹時に食べ物を買わない

なぜか出店の食べ物は雰囲気のせいもあるかもしれませんが、とっても美味しいですよね。
そこで問題なのは、満腹になっていてもつい食べ物を買ってしまうという事です。
そこも余計な出費の原因になっています。
その為、自分で満腹を感じている場合は余計に食べ物を買わないように注意しましょう。

https://www.youtube.com/watch?v=m3BlL3XnHuM

働く主婦

20歳で結婚。現在、主婦業のかたわらライティングの修行中。(20代前半の女性、主婦)

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